東京で結婚式を挙げるなら知っておきたい!費用相場のリアル

2025.3.21

こんにちは。

フリーランスウェディングプランナーの水野です。

さてさて今回は、東京での「結婚式費用相場」のリアルを書いていきます。

題材が大きすぎて書ききれるだろうか…という感じですができるだけ書きます。汗

多くのカップルは、「結婚式」がふたりで最初に迎える「大きなイベント」なのではないでしょうか。結婚式の費用としてどれくらいの金額を使って良いか、ふたりでよく相談することはとても大切です。式場や演出、ゲスト人数によって費用は大きく変わるため、事前に相場を知っておくことが鍵になります。また、フリーランスのウェディングプランナーを活用することで、大事な費用を効率良く使いながら理想的な結婚式を実現することができます。

東京での結婚式費用相場

東京は結婚式を挙げる場所の選択肢が多く、それによって費用は大きく変動します。さらに、ゲストの人数、演出やサービスなどによって、最終的な費用が決まります。まずは、式場に依頼して結婚式を挙げる際の費用内訳を見ていきましょう。

披露宴会場費

披露宴会場の使用料です。式場やホテルのグレード、立地、ブランドなどによって変動します。

  • 15万~50万円程度

挙式料

チャペルや神前式場の使用料、牧師、宮司や司会、音楽などの費用です。

  • 10万~40万円程度 

料理・ドリンク

料理のグレードやメニュー内容、ゲスト人数によっても価格が大きく変動します。会場のグレードによって「サービス料」も10%~15%ほどかかります。

  • 1人あたり:1万~3万円程度

衣裳

レンタルor購入、お色直しの有無、小物類をどこまで用意するか、等変動の大きなアイテムです。式場と提携しているドレスショップの場合は、式場への紹介手数料も含まれています。衣裳合わせでは普段着られない衣裳を沢山着ることができるので、とても楽しいですよ。

  • 洋装:ドレス1着10万~50万円程度・タキシード1着10万~20万円程度
  • 和装:白無垢・打掛1着30万~60万円程度・紋服1着5万~20万円程度

ヘアメイク・着付け

衣裳や衣裳小物が決まったら、ヘアメイクリハーサルを行うことが多いです。さらに、挙式の約1か月前までには、新郎新婦分だけでなくゲスト、主に親族の着付けやヘアメイクの手配も必要か、ゲストに確認していきます。

  • 新郎新婦分:10万~20万円程度
  • ゲスト1人あたり:5,000円~3万円程度

装花・装飾

会場の装飾や装花の費用も大きな要素です。特に装花は使う花の種類や、会場のレイアウトによって金額が変わります。

  • 10万~30万円程度

写真・映像・その他演出

写真、映像など、その他の演出などにかかる費用も忘れてはいけません。結婚式は形に残らないものだからこそ、どうやって記録に残すのかが鍵になってきます。

  • 写真15万~40万円程度
  • 映像15万~50万円程度

結婚式の総額相場

東京で式場に依頼して結婚式を挙げる場合、全体の費用相場は以下の通りです。

  • 少人数の結婚式(30人未満):100万~200万円程度
  • 中規模の結婚式(30人~70人):150万~500万円程度
  • 大規模な結婚式(70人以上):300万~500万円以上

あくまで目安なので、選ぶ式場やプランによって価格は大きく異なります。

フリーランスウェディングプランナーの料金相場

理想の結婚式を予算内で実現する為に、フリープランナーに依頼することもひとつの選択肢となりますが、フリープランナーにかかる費用相場はどのくらいなのでしょうか?フリープランナーに依頼するとパッケージではなく1組1組ごとにカスタマイズしてアイテムを提案してくれるので、おふたりの予算を効率的に使うことができます。

挙式のみのプランニング料

  • 料金相場: 約10万〜20万円
  • 内容: 挙式の準備から進行までを担当します。式場選び、司祭や音楽の手配、衣装の選定、花や装飾、当日の進行管理などが含まれることが一般的です。

披露宴を含んだプランニング料

  • 料金相場: 約15万〜25万円
  • 内容: 披露宴のプランニングでは、打合せ回数が挙式のみの場合より増えるでしょう。おおよそ3~5回が一般的です。会場選定、料理やドリンクの手配、衣装、装飾、音響・照明、進行管理など、会場の担当者と連携しながら全体を管理してくれます。

フォトウェディングのプランニング料

  • 料金相場: 約5万〜15万円
  • 内容: ウェディングフォトや前撮り、後撮りなどの撮影をサポートしてくれます。撮影場所やフォトグラファーの選定、衣装コーディネート、当日のスケジュール管理が含まれることが多いです。

フリーランスウェディングプランナー選びのポイント

フリーランスのウェディングプランナーを選ぶ際には、料金以外にも考慮すべきポイントがあります。

相性

結婚式の準備期間は3ヶ月~1年にわたることもあり、プランナーと沢山のことを話し合います。自分たちの希望やイメージ、気持ちをしっかりと共有できるか、信頼できる相手かどうか、やり取りにストレスを感じないかどうかをしっかりと確認しましょう。

実績

過去に手掛けた結婚式の実績や、他の新郎新婦からのレビューも確認しましょう。特に、自分たちが望むスタイルの結婚式を得意としているプランナーを選ぶと良いです。

料金とサービス内容のバランス

プランニング料金と提供されるサービスのバランスも大切です。安い金額設定に飛びつくのではなく、自分たちが本当に必要なサポートが含まれているかを確認しましょう。

まとめ

東京での結婚式は、会場や内容によって費用が大きく変動するため、事前に相場を知っておくと安心です。また、フリーランスのウェディングプランナーに依頼することで、より柔軟に結婚式の準備を進めることが可能です。料金相場を参考にしつつ、信頼できるプランナーを選んで、結婚式を最幸の1日にしましょう!